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No.27
A井クンのコラム
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コラムその2


 長々と書いてきましたがもう少しお付き合いいただければ幸いです。少しはためになる事を・・・
 高校生にもなると、小学生などの時には考えもしなかったことを授業申に言われ、緒構感動したり、驚いたりしています。
 自己紹介のところにも書きましたが、宇宙遠度について。これは第一宇宙速度と第二宇宙遠度とがありまして、まず、第一宇宙速度。よく漫画などで思いっきり飛ぱされて地球を一周して元の場所戻ってくるという事がありますが(ありますよね?)、そうなるためには、およそ7.91km/s(地表すれすれを通るとして)つまり1時間に3万H進めるだけの速さか必要なわけです。いやあ〜無理ですね〜この7.91km/sというのが第一宇宙遠度です。・・・で、第二宇宙速度ですが、物を上方に投げた場合、普通は重カの影響により落ちてきますが、二度と落ちてこない遠度が第二宇宙速度なわけです。第一宇宙速度が7.91H/sですから、第二はそれよりも高速度で11.2H/s以上となります。このことから、物を投げた時の速度が秒速11.2H以上あればその物体は星(?)になってしまいます。どこかへ行ってしまうわけです。こんな速さを人間が手に入れるのはいつになるのやら・・・
 世の中不思議なものです。7.91km/sなんていう遠度を手に入れる前に、人間はそうなる姿を計算したりしてもとめる事ができるのですから。
 この自然界においても不思議な事は山ほどあります。この世の中で最も価値のあるものの一つであろう『金』(かねではなく、きん)原子番号は79なんですが、もしこの世の中にある金の陽子・中牲子・電子の数がそれぞれ一個多かったとしたらそれは、原子番号が80の水銀になっているんです。いやあ〜不思議なもんですね。この自然界において量は質を決める。しかし、陽子と中性子を弄る事は、なかなか(かなり)大変な事でして、昔の人たちは、いろいろな苦労をしてきたわけです。錬金術ですね。実際には合金を作っていただけなのですが・・・
 だいぶ長くなってきてしまったので、そろそろ終わらせます。最後にここ(コラムその2)で書いた事は話5分の3程度に聞いといてください。自分で書いといて自信がないものですから。


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