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液体窒素の実験
初出:2005.09.18 CHEMISTRY
約一200℃の液体(沸点一196℃)。
かの有名なターミネーターを凍らせるのに用いたり(ちょっと古い?)、花やゴム、バナナを凍らせたりできます。ちなみに、数秒間ならば、金魚を液体窒素に入て凍らせてもすぐに水の中に入れれば生き返るそうです(実際にやったことはなし。やっぱちなんか酷いし・・・)。
1.花を凍らせて壊す
これぞ、まさに液体窒素の実験の真髄で、最もポピュラーなもので最もありきたりな実験!!
(エバって言うな!)
数秒間液体窒素につけていると、凍ってパリパリになります。
ちなみに凍らせた後何もしないと、花は凍らせたことで細胞内の水分が膨張することで細胞壁を破壊し、本来のように細胞内に水分を保持できなくなり水分がしみ出てきます。
2.ゴムボールを凍らせて壊す
これも、まぁまぁ有名な実験。
液体窒素に数十秒浸す。先ほどの花の実験と同じように、グニャグニャだったボールがカチンコチンに凍ってしまいます。これを勢いよく床に投げつけると一瞬で割れます。
3.バナナで釘を打つ
凍らせバナナで釘を打つ。
意外と中々凍らないため、よく待たないといけない。
4.ふくらんだ風船を液体窒素の中に入れると
自分的には気に入っている実験。
さて、どうなるでしょうか?
(1)風船がふくらむ
(2)風船が縮む
(3)風船が割れる
(4)超新星爆発が起きる
結果は、実験室まで。
まぁ〜、その他に有名な実験って言ったら気体の酸素を液体窒素で冷やして液体にしたりとか(・・・液体酸素には磁性があります)でも、今のところここの実験でやる予定はないしなぁ・・・