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まずまず今年の文化察はいったい何の実験をやろう?」と考えながら本を見ていたところ・・・面白そうな実験を発見しました!ところが足りない薬品があってしまったのです。というわけなので大変申し訳がないのですが、今年は去年に引き続き交通信号反応をやらせていただきます。贖罪?罪滅ぼし?ということ…でプラス同様の実験もやりますのでグレー一ドアップした(ちょこっと?)した実験を是非見てください!
1.交通信号反応
ではでは、去年見ていただいた方で覚えていただけた方がいれば涙の出る思いですが・・・まずこの実験の説窮からします回淡い黄色の溶液の入ったフラスコを振ることによって申の溶液の色を黄→赤→緑と変えてしまおう!という案験です。緒樽アバウトで大丈夫です。
これらの薬品、器具を使います
・水酸化ナトリウムNaOH(ちょっと大事です)
・ブドウ糖C6H1206(もうちょっと大事です)
・インジゴカルミン(とてつもなく大事です!)
・300ol平底フラスコとゴム栓(←あっ、もちろん合うものを)
あと薬さじ、ガラス棒導必要なものを…
さあ溶液をつくりましょう!
溶液A:氷(できるだけ純水)250u叱ブドウ糖3g水酸化ナトリウム
5gを溶かす。
溶液B:1%溶液です、水50o1にインジゴカルミン0.5gを溶かす。
1−1.実験手順
その1 フラスコに溶液Aを50ml入れる。
その2 溶液Bを5〜10ol入れる。
その3 栓をしましょう〜
その4 さあ、振りましょう!思いっきりでは駄目ですよ〜初めはゆっくり色が変わったら思いっきり(とはいえフラスコを
壊さないように・・・)
1−2.実験の説明
「そんなもんどうでもい〜変わるもんは変わるんだ一」という人も、とてつもなく気になる人も是非読んでください!
先ほど使いましたインジゴカルミン、こいつは酸化還元指示薬といいまして酸化された状態と還元された状態で色淋違うのです。酸性か、アルカリ性かを調べるBTB溶液みたいなものです(きっと)。と、まあ最初はアルカリ性である黄色い溶液があります。これを振
ることによってフラスコ丙の麟が加えられ指示薬は酸化され赤色になるそうです。さらに振ることによって酸素が加えられ指示薬はより酸化され緑色になるわけです。
ほうっておくとブドウ糖カ…指示薬を還元してくれ色が戻るというわけです。おしまいっ
1−3.この実験をやってみて・・・
いきなりですが、さあ溶液カミできた一あとは振るだけだ一というところになり振ってみました。おお、しっかりと色が赤になった!とまあここまでは良かったのですが、さらに振ってみるとなんと色カミ黄色に戻ってしまったのです。むむむむ?じつは、色が戻ったのではなく、黄色とほとんど変わらない緑になってしまったのです。その後色々な格闘をした後何とか区別のつく色にはしましたが文化祭当日「これは黄色だろう」と思われる方がいらっ〜しゃ〜るかあ〜もしませ・ん・が、そのへん愛矯?ということでご容赦を・・・
この実峻をやる上での注意
特に危ない薬晶を使うこともありませんが(水酸化ナトリウムはちょっと危険かな?)一つだけ。何回も色を変えていると色の差かだん
だん脚こなり最終的には黄緑のような色になりいくら振っても色が変わらなくなります。こうなってしまったら、救世主?『溶液B』の登場です。色が変わらなくなってしまった溶液に溶液B適量加えます。どのくらい?適当です!とはいうものの多からず少なからずで振ってみて色の変わるくらいに入れましよう。(本にはゴム栓をとれつて書いてあったけど…変わらないしなあ)
この実験に使う薬晶についてもっと知っておこう一ということで辞書をひいてみました。〜岩波理化学辞典第5版より〜
| 水酸化ナトリウム | ・・・ | 無色の圃体水に良く溶け多量の熟を発生する加熟しても酸化物を作らない。石鹸・製紙・写真などに使われる。 |
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| ブドウ糖 | ・・・ | あまい果実中に多く存在し血液、脳脊髄液、リンパ液中に少量存在している。 |
| インジゴ | ・・・ | 藍ともいわれ最も古くから使われている植物系の天然染料。インド、中国からヨーロツパに伝わったマメ科indigofera(←たぶんスペル大丈夫)属のアイの葉からとれる |
2.青いフラスコ(←カタカナで行書体って変だな〜)
この実験は残念ながら2色しか色の変化を見せてくれません。し・か・し、侮ることなかれとても鯖麗な青色を示してくれます!
<使うもの>
・干水酸化カリウムKO亘(水酸化ナトリウムの変わり)
・ブドウ糖C6H1206
・メチレンブルー(インジゴカルミンの変わり)
・500oI平底フラスロとゴム栓
などなど…
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溶液をつくりませんか?
「いやだ〜」とか言わないでくださいね1はてさて…フラスコの中でつくちゃいましょ一フラスコに水(純水)を300o1入れそこに水酸化カリウム8gを溶かす。冷やしましょう〜。続いてブドウ糖10gを溶かします。メチレンブルーを遼当に入れる。(また適当とい
ってしまった〜)本にはマッチの頭ぐらいと書いてあったのでそのくらい入れておきましょう〜!かんせ〜い
2−1.実験手順
さっき溶液をつくったので振るだけです!
その1 振るおしまいっ!本当に、どうしよう・・
2−2.原理
交通信号反応とほとんど同じです。
本に載っているのをそのまんまいただいちゃいましょ〜
アルカリ性ブドウ糖溶液の還元がこの実験には含まれている。振ることによりこの還元されたメチレンブルーが再酸化され青色の染料になる。反応は4段階で起こる。
| O2(溶解) | 十 | メチレンブル | 一(還元型)→ | メチレンブルー(酸化型) |
| | (↑白色) | | (↑青色) |
ブドウ糖 十 〇H− → グルコシドイオン 十 水
グルコシドイオン 十 メチレンブルー (酸化型)
→ メチレンブルー (還元型) 十 〇H− 十 無色の生成物
だ、そうです。無色の生成物とは何でしょうかね〜?
2−3.この実験をやってみて!
この実験をやってみて交通信号反応と同じ悩みにぶち当たりました。
今度は初めの状態です。本には無色と書いてあったのですが溶液の色は白なのです。気になって国誘辞典をひいてみたのです。そうしたら白も無色のうちなのですと。そんなのあたりまえだ一と言う人もいるかもしれませんが・・・まあ、とにもかくにも実験をみてこれは白だ一」それはどうやら正しかったそうです。(でも透明の方が良かったな〜)
● 薬品についてまたしらべてみました
〜岩波理化挙辞典第5版より〜
| 水酸化ナトリウム | ・・・ | 無色の圏体水に良く溶け、多量の熱を発生する水溶液は水酸化ナトリウムよりも腐食性が強い石鹸の製造、CO2の吸収剤などとして用いる。 |
| メチレンブルー | ・・・ | 純青色の塩素系染料申性浴で絹羊毛の染色木綿の媒染などに使われる。 |
| ブドウ糖 | ・・・ | さっきと同じ |
はてさて、そろそろまとめに入りましょ一書くことがなくなってきただけですが・・・
今年の実験いかがでしたか?去年よりグレードアップしたと思う人。その人は偉い。1年聞もたったのだから部員みんなが前進したはずです。その前進が蟻の一歩かもしれない、もしくは巨人(野球ではありませんよ〜)の一歩かもしれない(僕は蟻かもしれないですが)。まあ、とにかく皆様が楽しんでいただけれぱいいのですが。(なんか部長の言葉みたい…)
この実験(だけではありませんが)をやってみてとても感動しました。化挙の実験ってすぱらしい!化学部の実験を見て何か心惹かれるようなものがあった人、是葬化学部に入りましょう!(なんか去年の久保囲先輩と同じ事言っているな〜)別に部員が「少な一い」とかそういうことじゃないんですよ。皆さんにもこの面自さを感じてほしいのです。
なんかぐだぐだになってきましたね〜いよいよ次のぺ一ジは、わたくしカ茎担当する最後のぺ一ジです。去年に比べて、『〜』や『一』わけのわからない言葉などが爆発的に増え(去年はなかった気カミする)読みにくい所も多々あったと恩いますカミ、ここまできたのですから最後まで読んでくださいね〜
実験のことなどすべての去終了〜疲れたな〜とかなんとか今年の夏は異様に涼しい、こんなことあんまりあったもんじやない!来年この冊子を読んでへえ〜と患えるように今年のことを書いておこ一!例年の夏なら『あぢ〜』を何度いうことか・・・今年はいったい
どうしたもんだ。今(これを書いている時)は暑い、でもクーラーはいらない。今年になってクーラーはあまりつけていない。そう夏といえぱクーラーである。しかし、今年はあまり暑くないためクーラーのついた部屋に入った時のあの「ふあ〜」をあまり言えない。がんばれ小笠原(だったかな?)気団!
とまあこんなこと言っている暇はあまりない!なぜならば・・・もうすぐ夏休みが終わってしまうのです。こんな夏らしくない気侯のせいで?夏休みという気が全然しなかった。夏休みが終わればいきなりテストだ一1日ぐらい置いてくれればいいのに。とにかくテスト勉強しなくてわ一 I must study. 中間は世界史ひどかったな〜でもどうしても世界史ってやる気になれないんだよな〜好きこそ物の上手なれってことですかな〜(先生ごめんなさ〜い)物理も難しいし。誰か勉強教えて一とまあ本当にそろそろ勉強しなくてはいけませんので皆様この辺でさよなら〜
最後に、最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!!
今年の文化祭どうぞ楽しんでいってください!この原稿についての誤字脱字等のツッコミ、もちろん実験についての質問等できる隈りお答えできるようにしておきますのでバシパシお願いします。
ああ、ほんとテスト勉強しよっ〆
参考文献
・実験による化学への招待丸善株式会杜
・岩波理化学辞典第5版
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