実験をはじめたきっかけ

 ある日、文化祭に何を出そうかと至極まったりと考えていたとき、ふと思い立ってビミョーにクーラーのきいた化学職員室でまたまったりと科学の実験集を見ていて「あ、これ!いいかな」なんて感じで決めたのがこれである。
 はっきり言ってこれは化学ではい。どっちかとゆ一と物理に近い。まあ、化学の部屋に科学があるんだからしょ一がないし、なにより化学も物理もごっちやでやっているから(だって釘ナイフを作つたし、アイスクリームを作った人もいるし)そ一ゆ一わけでこの実験をやったわけだ。
 ま・長〜〜〜〜い目で見てもらえるとうれしい。  

用意するもの

 銅(線か粉末がよい)
 ・錫
 ・粉末の活性炭(銅や錫がさびてる場合)
 ・砂
 ・マッフル
 ・るつぼ
 ・るつぼばさみ
 ・るつぼのふた
 ・砂を入れる器(・リットルペットボトルの底から。。c。位切り取ったもの)
 ・スタンド(腕は丸い輪のもの)
 ・バーナー(火力の強いもの)

器具の組み立て

 図のようにする。ちなみに図にはるつぼのふたが無いが、もちろん使う。

 

マッフルの中

 

実験

 まず、錫をとかし、そこに鍋を入れる。鍋は大体5回ぐらいに分けて入れる。銅と錫は2:1ぐらいでやる。これ以上錫が多いと脆くなる。銅が多いと溶けにくい。最大でも5:2ぐらいにしておく。それで溶けたら砂をつめた器に、使った熱々のるつぼのふたを裏返してはめ、そこに流し込み、冷ましてできあがり。
 後で油目の紙ヤスリで磨くとよろし。
 ただ、よくふたが割れるので気をつけるよ一に。

発展

 黄銅は錫を亜鉛に変える。
 大体5:2ぐらいでやる。
 こっちの方が難しいので青銅で慣れてからやった方がいい。実験の方は以上だ。


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