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実験をはじめたきっかけ
ある日、文化祭に何を出そうかと至極まったりと考えていたとき、ふと思い立ってビミョーにクーラーのきいた化学職員室でまたまったりと科学の実験集を見ていて「あ、これ!いいかな」なんて感じで決めたのがこれである。 用意するもの
銅(線か粉末がよい) 器具の組み立て 図のようにする。ちなみに図にはるつぼのふたが無いが、もちろん使う。 |
実験 まず、錫をとかし、そこに鍋を入れる。鍋は大体5回ぐらいに分けて入れる。銅と錫は2:1ぐらいでやる。これ以上錫が多いと脆くなる。銅が多いと溶けにくい。最大でも5:2ぐらいにしておく。それで溶けたら砂をつめた器に、使った熱々のるつぼのふたを裏返してはめ、そこに流し込み、冷ましてできあがり。後で油目の紙ヤスリで磨くとよろし。 ただ、よくふたが割れるので気をつけるよ一に。 発展
黄銅は錫を亜鉛に変える。 |
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