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はじめに えっと、今回液体窒素の実験を解説(?)するTです!(名前の読みわかるかな…?) まず液体窒素とは何かについて説明します! 液体窒素っていうのは・・・液体の窒素です。(他に説明のしようが・・・) 液体窒素というとわかりにくいかもしれませんが、バラなどをパリパリにしたり、バナナで釘を打ったりする実験って言えばわかる方もいると思います。 とにかく、一200℃という超冷たいものです。 「そんなん、中学でやったからもういいよ〜」と思ってる人、そんな事言わずに、最後まで読んでください! では実験の解説をします。 その前に注意 ・実験する時は軍手をはめる。できれば上にポリ袋をかぶせる・ひふに液体窒素をつけない ・密閉した容器に液体窒素を入れない ・液体窒素は耐熱容器かジュワーびんにいれておく 1.実験 まずは知ってる人ならおなじみ、バラパリ」です!(バラをパリパリにする実験)えっ、バラをパリパリにして何の意味があるかって?それは言っちゃいけません…(もったいない、とかもなし) 実験方法はいたって簡単です!ではここで、公式をっ!
バラパリの公式 (本当にありそう?) 「つっこみ、とりだし、破壊する」だいたい、基本はこれです。まあ、応用編(?)みたいなのもあるんですけど。 1−1.用意するもの 広口のジュワーびん、液体窒素、新鮮で花びらの厚い花(バラが」般的です) 1−2.実験I 1.ジュワーびんに液体窒素をいれる。2.花の茎をもち、花を液体窒素にいれる。 3.10秒後、とりだし、花を手でもみくちゃにする。
応用編? 早い話がゴムボールをガラスのごとく割る実験です。これもまた、上記のあの公式でやります!しかし! この実験にはあの公式にもう1つ加えなければいけないものがあるんです。そこでそれを加えた公式2。
ゴムガシャの公式 (本当にありそう?) 「つっこみ、とりだし、破壊し、掃除」そう、この実験ではゴムボールを床にたたきつけるので、とびちったゴムボールの破片を掃除しなければいけないんです・・・。では、実験方法。 1−3.用意するもの ジュワーびん、液体窒素、るつぼばさみ、ゴムボール、ちりとり(笑)ほうき 1−4.実験II 1.ゴムボールをるつぼばさみではさみ、液体窒素につける。2.2分ほどたったら取り出し、人のいない方の壁or床にぶつける。 3.そして掃除する・・・
注意
凍ったゴムボールは人のいる方に絶対投げない! |
これは単純に凍ったバナナで釘を打ってしまう実験です。
バナカンの公式 (これは・・.・ありそう?) 「つっこみ、とりだし、 ふりかざす」・・・じゃなかった、最後「ふりおろす」です。 凍ったバナナふりかざしてもあんまり意味ないですよね・・・ まずい・・・これ書いてたらバナナふりかざすF先葦の姿が頭の中に・・・(似合う・。・!) F先輩は別として普通の人間はこのバナナにかじりついたりすると危険です! (F先輩はおそらく平気です・・なぜならあの人は・・・) まあ,悪い幻は忘れて実験、実験。(^。^;) 1−5.用意するもの ジュワ一びん、液体窒素、バナナ、釘、やわらかい板 1−6.実験III 1.バナナの端をもち液体窒素につける2.2分後バナナをとりだし板に小さめの釘を打つ。 注意 あんまり強くやるとバナナの方が折れます・・!。まだまだ、実験は続きます!もう読むのあきた〜」という方、ご安心を!これから後の実験は全て公式が簡単です!! 難しくありませんから最後までおつきあいしてください! 公式の難易度の間題かどうかわかりませんが・・・。 コーヒー、飲みながら次の実験行きましょう!(カフェオレでも可) 実験はあと三つです。その実験全て公式は同じです!
膨張&変色の公式 (一見、もともそう・・・) 「つっこむ!」今までにない程シンプルな公式です。 次の三つの実験は風船やピニール袋を…瞬にして膨らませたり縮めたり、果ては液体窒素の色を変えてしまうとレ'うものです。 じゃ、実験しましょう! 1−7.用意するもの ジュワーびん、液体窒素、風船、ビニール袋、酸素 (ちゃんと実験用のモノ) 1−8.実験IV その11.ジュワーびんの口に合う程度の大きさにゴム風船を膨らませる。 2.それをジュワーびんに入れるどんどん縮むのでどんどん入れていく。 3.取り出すと、だんだん元の大きさに戻る。
その2
1.液体窒素に02(酸素)を入れる。 |
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